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品川志匠会病院

頸椎椎間板ヘルニア治療でおすすめの病院、関東代表、品川志匠会病院を紹介しています。

首・腰専門の品川志匠会病院の頸椎椎間板ヘルニア治療とは

品川志匠会病院のHP画像2013年11月に開院した品川志匠会病院は首・腰に特化した専門病院です。

日本脊椎脊髄病学会指導医の大田院長をはじめ、高度な技術を持った医師が在籍しており、看護師などスタッフの専門性も高いと評判です。そのため、セカンドオピニオンを目的とする人も少なくありません。

注目すべきは圧倒的な手術の実績です。大田院長の生涯執刀数が5,000例近くあるのに加え、梅林副院長や系列病院である新横浜スパインクリニック院長・葛西医師ら、在籍医師の生涯執刀数を合わせると、8,000例以上にも上ります。

主な手術法は前方固定術と後方椎弓拡大形成術。近年広がっている体への影響を極力少なくする低侵襲手術にこだわらず、患者の病態に合わせた手術を行っています。

また、チーム医療を長年続けており、医師同士の治療方針が統一されているのも特徴。それぞれの患者に最適な治療をしてくれます。

ですが、一般的な切開術でも皮膚や筋肉の切開を極力少なくしているため、術後の入院期間が長いとされる前方固定術や椎弓拡大形成術でも、1~2週間程度で退院できます

高度な技術を駆使した丁寧な治療を受けられると口コミが徐々に広がり、全国から患者が訪れています。

品川志匠会病院の口コミ評判

  • 手術前は不安でいっぱいでしたが、本当にお任せしてよかったと実感しています。葛西先生をはじめ看護師の方々にとても親切にしていただき、安心して療養できました。
  • 長年苦しんだ痛みからやっと解放されました。院長先生をはじめレントゲンなどの技師の方々、看護師さんなど皆さんから心温まる対応をしていただき、病院なのに楽しい7日間でした。
  • 激しい痛みが出ていた症状を即断即決で、手術していただき感謝しています。術後も毎朝病院まで来ていただき、アドバイスや激励をしてくれて安心して入院生活を送れました。看護師さんもみな明るく親切で、1週間があっという間に過ぎてしまいました!
  • 4年前から脊柱管狭窄症に悩まされていましたが、手術は半身不随のリスクがあると家族から聞かされなんとか耐えていました。そんなときある知人から紹介されてこちらを訪ねました。このような高度な技術をお持ちの先生がいらっしゃるとは。もっと早くにお願いしたかったと少し後悔しています。
  • とにかく看護師さんやスタッフの皆様の対応が素晴らしい病院です。何度同じことを聞いても、泣き言を言ってもしっかり聞いてくださいました。「あまり考えすぎてもだめよ」と心のケアまでしてくださり、心を打たれました。

品川志匠会病院の概要

病院名 医療法人 志匠会 品川志匠会病院
所在地 東京都品川区北品川1-29-7
治療実績 8,000例(在籍医師の生涯執刀数の合計)
治療方法 前方固定術
後方椎弓拡大形成術
※顕微鏡を用いた手術やMIS-TLIF(低侵襲椎間孔進入椎体間固定術)にも対応
診療科目 脊椎専門の整形外科
公式サイト 公式サイトはこちら

品川志匠会病院院長 大田 快児の紹介

品川志匠会病院の大田快児院長は、頸部1,798件、胸・腰部3,559件、その他の部位338件と、合計で5,695件の執刀件数を持っています。大田院長は日本脊椎脊髄病学会指導医であり、豊富な実績と知識を備えている専門医です。

院長の豊富な治療実績はもちろん、副院長をはじめとする医師陣、さらには看護師や看護助手などのスタッフもすべてが専門性を備えており、院内スタッフ全員でさまざまなトラブルに対応するべく、情報共有や連携に勤めています。

品川志匠会病院では「腰部脊柱管狭窄症」が全手術の5割から6割を占めますが、特定の疾患だけでなく首、腰など広く診療を行い、的確に治療を行うことが可能です。

品川志匠会病院の施設

品川志匠会病院では、3室の診察室と手術室、66床の病床を備え、2台のMRI、CT1台、トモシンセシス付きレントゲン1台、骨密度測定器1台、Gスキャン、EOSイメージングシステムをそれぞれ導入しています。

オープンタイプのMRIであるGスキャンは、立位や座位による画像撮影が可能となっています。横になると見えにくい部分も、立位や座位により病変箇所がはっきりと描出できるようになりました。

EOSイメージングシステムは非常に少ない線量で立位全身撮影が可能な機器であり、データを元にして3Dモデリングを行うことができる機器です。側弯症や後弯症などといった疾患についても、正確な計測値を得ることができます。

手術中は最新のナビゲーションシステムと連動し、脊椎などの三次元画像情報を手術室内のCTによってリアルタイムで確認するため、患者さんの状態を的確に判断することができます。

さらに品川志匠会病院では、ブロック注射と切開手術の中間に位置するPEDと呼ばれる治療方法を導入しており、入院なしで日帰り手術を受けることも可能となっています。

入院中の患者さんに対しては、専用のリハビリテーション施設も完備しています。

品川志匠会病院の治療方針

品川志匠会病院は首から腰にかけての治療を専門とする病院で、ヘルニアや狭窄症などの疾患の治療に強みを持っています。

治療方針としては、患者さんの病態に合った、安心・確実な治療を第一に考えています。品川志匠会病院では、安全性の高い「低侵襲手術」や「経皮的椎体形成術」などさまざまな最新治療を導入しており、全国的にも実施率が低い「LLIF(Lateral Lumbar Interbody Fusion)」と呼ばれる手術も実施しています。

手術を行うまでに至らない病変については、注射や痛み止めなどの治療を選択するのが基本ですが、品川志匠会病院ではそのような保存療法や対症療法を含め、手術という治療も視野に入れながら、患者さんにとって最良な選択ができるようにさまざまな治療法を提案しています。

患者さんは事前に病変部分の説明を受け、納得してから治療に入ることができます。保存療法についての説明はもちろん、どのレベルの治療がもっとも有効なのかを慎重に判断するため、安心して確実な治療に臨むことができます。

品川志匠会病院では、医師・看護師・看護助手・理学療法士などのスタッフ全員がチームを形成して行う「チーム医療」を重視しているという点も特徴的です。

医師間で治療方針がバラバラになる心配がなく、全員が方針を統一してから治療に入るため、患者さんは担当医が変わっても安心して治療や手術が受けられます。

皮膚や筋肉など、日常生活に必要な組織へのダメージを最小限に抑え、安全で確実な手術を第一に考えていることも品川志匠会病院のこだわりです。最新設備や最新の治療だけに限らず、患者さんの安全を優先します。

 
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