頸椎椎間板ヘルニアを完治させるための治療ガイド
痛みにさよなら!頸椎椎間板ヘルニアの完治に近づく治療法まとめ
頸椎椎間板ヘルニアを完治させるための治療ガイド
頸椎椎間板ヘルニア治療でおすすめの病院一覧はこちら
気になる地域をクリック 北海道・東北 関東 近畿・中国・四国 九州
頸椎椎間板ヘルニアの治療ガイドHOME » 頸椎椎間板ヘルニア治療で評判の病院リスト » 地域別・頸椎椎間板ヘルニア治療でおすすめの病院一覧

地域別・頸椎椎間板ヘルニア治療でおすすめの病院一覧

頸椎椎間板ヘルニアの治療で評判の高い病院を紹介しています。

頸椎椎間板ヘルニア治療で評判の病院はここ

日本地図・ブロック分けイメージ頸椎椎間板ヘルニアの治療を受けられる病院は数多くありますが、最適な治療が受けられる病院がどこなのかは、なかなかわからないもの。

そこで日本を「北海道・東北」「関東」「中部」「近畿・中国・四国」「九州」の5ブロックにわけ、それぞれの地域で最もお勧めしたい病院を厳選。治療の特徴や手術実績、受けられる手術の種類などを一覧で紹介しています。

関東ならここ 品川志匠会病院
品川志匠会HPの画像 所在地 東京都品川区北品川1-29-7
治療実績 8,000例(志匠会グループ在籍医師が執刀した脊椎手術の合計)
主な手術方法 後方椎弓拡大形成術
前方固定術
※その他に顕微鏡を使った手術にも対応可能
公式サイト 公式サイトはこちら
特徴
2013年11月に開院した、首・腰に特化した専門病院。日本脊椎脊髄病学会指導医の大田院長をはじめ、高い技術を持った医師が在籍し、看護師などのスタッフの専門性も高いと評判です。
主に切開手術での治療を行っていますが、切開の範囲を極力少なくし、身体への負担が少ない手術を実践しているので、手術時間や入院期間が短く済みます。
近年メジャーになりつつある低侵襲(ていしゅうしん)手術など、幅広い治療法に対応しており、一人ひとりの症状に合った方法での治療を受けられます。

【特集】首・腰に特化した脊椎専門の整形外科・品川志匠会病院

品川志匠会病院は全国でも珍しい、腰・首に特化した専門病院です。首・腰専門を謳っているところはいくつかありますが、ベッド20床以上など医療法で定められた条件をクリアしている病院です。

グループ在籍医師の生涯執刀数の合計が8,000例と実績が豊富な上に、看護師などのスタッフも高い専門性を持ち合わせています。

これまで志匠会グループで治療した例のうち、術後の合併症や一時的な後遺症が出たケースはありますが、永続的障害が術中操作により車いす状態になった患者は1人もいないようです。

開院してまだ1年足らずにも関わらず、口コミで患者が増え続けているのは、高い医療技術で結果を出し続けているからと言えます。

専門病院ならではの設備・施設が整っている

品川志匠会病院には、日本に数台しかない最新鋭の検査・治療設備が揃っており、セカンドオピニオンを求めて訪れる患者も多いそうです。

品川志匠会病院が備える最新機器には、立位撮影機能を搭載したMRI・Gスキャン、少ない線量で正面と側面の立位全身撮影、さらにその撮影データを基にした3DモデリングができるEOSイメージングシステムの二つが挙げられます。

その他にもMRIやCT、断層撮影が可能なレントゲン、骨密度測定器などの最新鋭の機器が整備されています。

また、手術中に脊椎の三次元画像を見られるOアームなど、手術の安全性を高める設備も積極的に導入されています。そのため、最先端の環境で安心して手術を受けられる病院と言えます。

入院患者への配慮も抜群で、特に入院中のほぼ唯一の楽しみと言える食事に関しては、栄養士を2名常駐させており、味・栄養の両面に気を配った病院食を提供しています。入院患者からはご飯が美味しいという声も多く聞かれるそうです。

熟練度の高い医師が治療するからこそ可能な早期退院

前述の通り、品川志匠会病院を含む志匠会グループは多くの手術実績を誇り、その熟練度は折り紙つきです。

そのため、手術から退院までの期間が短く済みます。例えば、一般的には2週間程度の入院が必要な、首の除圧手術は7日程で退院可能。さらに頚椎椎間板ヘルニアの前方固定手術なら、手術当日に歩くことも可能なんだとか。また、グループ内での治療方針を統一するため、10年近くに渡ってチーム医療を続けているそうです。どの医師にあたっても安心して治療を受けられます。

予後は一時的な痺れが残った例はあるものの良好という結果が出ています。

ドクターやスタッフの人柄がよく、入院中の不安が和らぐ

口コミでは医師やスタッフ、看護師の人柄への高評価が目立ちました。

  • 「手術は怖くて仕方なかったが、ドクターやスタッフさんの優しさに救われた」
  • 「専門用語を使わず、噛み砕いた言葉でわかりやすく説明してくれた」
  • 「精神的な悩みにも寄り添い、心のケアまでしてくれた」

など、ドクターやスタッフの対応に関する声が、アンケートでは多いとのこと。技術力はもちろん、安心して治療を受けられる雰囲気づくりは、入院中の不安を払拭させる大きな要素ではないでしょうか。

品川志匠会病院では、医者と患者が手を取り合い、病気に打ち勝つという同じ目標を持って共に闘う、戦友のような信頼関係を築いた上で治療を行っています。

脊椎の疾患に悩む患者の生活の質が上がったり、スポーツや旅行を楽しめる状態までに回復することを目標としている品川志匠会病院は、頸椎椎間板ヘルニアを本気で治したい方に、ぜひおすすめしたい病院です。

首・腰に特化した脊椎専門病院、品川志匠会病院の詳細はこちら

それでは引き続き、頸椎椎間板ヘルニア治療でおすすめの病院を見ていきましょう。

北海道・東北ならここ 北海道整形外科記念病院
頸椎椎間板ヘルニア治療で評判の病院・北海道整形外科記念病院 所在地 北海道札幌市豊平区平岸7条13-5-22
治療実績 年間約600例(脊椎・脊髄合計)
主な手術方法 椎弓形成術
脊柱管拡大術
固定術
公式サイト 公式サイトはこちら
特徴
整形外科の単科としては道内でトップクラスの手術実績を持つ病院で、その手術成績は国際学会でも発表されています。
適切で専門的な治療を行うために、患部の位置と原因によって担当チームを決め、患者個々の状態にあった治療が受けられます。

徹底した医療安全対策

整形手術を受ける上で、もっとも気になるのが感染症や医療事故。

神経などデリケートな部分の手術なので不安という患者さんも多いと思いますが、北海道整形外科記念病院では、徹底した医療安全対策を行っているのが特徴です。

医療安全のために医療安全管理部門と院内医療安全対策委員会、医療安全対策部門、患者サポート部門という4つの専門組織を設けています。

インシデントやアクシデント報告の透明性、再発防止策の検討、医療安全実態調査などを各部門で共通することで、整形外科手術の安全性を徹底して確保しているからこそ、患者さんも安心して治療できる環境が整っています。

患者に寄り添う診察

北海道整形外科記念病院は、「運動機能再建」を理念として先進医療を提供していて、各分野の医師が専門性の高い医療を行っています。

北海道の中でも整形外科ならここと言われるほどの大病院で、技術力の高い医師が結集しています。

ですが、一般的な大規模病院と違い、北海道整形外科記念病院では患者に寄り添う診察と対応で安心感を与えてくれるのが特徴です。

「ドクターも看護師も気さくで丁寧」

「患部以外の検査もしてくれた」

「入院時は看護師さんが恐縮するほど優しかった」

という口コミもあるように、専門性の高い大病院とは良い意味でかけ離れた治療を受けることができます。

中部エリアならここ はちや整形外科病院
頸椎椎間板ヘルニア治療で評判の愛知の病院・はちや整形外科病院 所在地 愛知県名古屋市千種区末盛通2-4
治療実績 年間約600例(うち頸椎68例)
主な手術方法 MED(内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術)
MSD(顕微鏡下椎間板摘出術)
PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)
MIS-TLIF(低侵襲椎間孔進入椎体間固定術)
公式サイト 公式サイトはこちら
特徴
頸椎椎間板ヘルニアの治療に限らず、患者の体への負担を極力小さく抑えた低侵襲(ていしんしゅう)手術を積極的に行う病院です。
内視鏡による椎間板ヘルニア手術のパイオニア的存在で、レーザーや顕微鏡を用いた手術も可能と治療の選択肢が豊富。院内にはレントゲンやMRI、リハビリ用設備などが充実しています。

患者への負担を最小限に抑える治療

整形外科の手術では、患部を切開する治療もあるため、切開範囲が広いとダウンタイムがあって日常生活に支障が出ることも少なくありません。

また、切開による体への負担もあるので、年齢によっては違う疾患が併発することもあります。

はちや整形外科病院では、生活や体への負担を最小限に抑えるためMISを導入。

MISというのは、内視鏡など小さい切開で手術を行う技術です。

傷口が小さければ、その分回復も早く、早期退院や早期社会復帰を可能にしてくれます。

独自のプログラムで早期回復

はちや整形外科病院では、アメリカで開発されたラピッドリカバリープログラムを日本版のプログラムにマイナーチェンジしたリハビリプログラムを採用しています。

一般的に、回復のためのリハビリは術後から始まりますが、このプログラムは手術前から運動を取り入れることで、より早い回復を目指せるようになっています。

従来の人工関節置換術ではなく、運動によって機能を回復させるリハビリテーションメニューを行うことで日常生活への早期復帰をサポートしてくれます。

また、手術した部位の筋肉維持のために退院後も定期的なリハビリも行っていて、退院後の生活に支障がないかなどもチェックしながら、安全な日常生活を送れるよう指導してくれます。

近畿・中国・四国ならここ 伊東くりにっく
頸椎椎間板ヘルニア治療で評判の大阪の病院・伊東くりにっく 所在地 大阪府大阪市福島区福島1-1-51 堂島クロスウォーク4F
大阪中之島クリニックモール内
治療実績 年間約360例(うち頸椎は40例)
主な手術方法 PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)
公式サイト 公式サイトはこちら
特徴
椎間板ヘルニアをレーザーで治療する専門院です。多くの著名人が治療を受けたことや、日帰り手術が受けられる病院として知られています。
延べ6,000例を超える症例数があり、実績は豊富。この病院で治療を受けた患者の82%が、症状が改善したと答えています。

椎間板ヘルニアに効果の高いPLDDを導入

伊東くりにっくでは、椎間板ヘルニア治療の中でもっとも効果的と言われているPLDDによる手術を行っています。

PLDDの特徴は、日帰り手術が可能、傷口も目立たず患者への負担が少ないというところです。

従来の椎間板ヘルニアの手術というのは、かなり大掛かりで体への負担が大きく、また入院も必要でした。

伊東くりにっくではその負担を減らし、さらに効果も期待されるPLDDでの治療を採用しています。

圧迫を起こしている椎間板をレーザーで組織蒸散させるPLDDであれば、傷口を最小限に抑えることができるので、今まで椎間板ヘルニアの手術に躊躇していた人でも、気軽に治療が受けられるようになりました。

セカンドオピニオンを積極的に受けてくれる

坐骨神経痛などの診断を受けても、様子見ばかりで治療ができないという方も少なくありません。

伊東くりにっくでは、他院での診断結果やMRIの画像持ち込みも可能なので、セカンドオピニオンとして改めて相談できます。

つらい症状で悩んでいる方も、この病院なら気軽に診察が受けられます。

九州ならここ 新小文字病院
頸椎椎間板ヘルニア治療で評判の福岡の病院・新小文字病院 所在地 福岡県北九州市門司区大里新町2-5
治療実績 年間約650例(脊椎治療)
主な手術方法 切開手術(頚椎前方徐圧固定術)
公式サイト 公式サイトはこちら
特徴
平成8年から脊髄脊椎の外科治療を行っており、専門の治療センターを有する病院です。整形外科でも脳外科でもなく、脊椎脊髄外科が専門のチームを組み、一人ひとりの症状、病態にあわせた治療が受けられます。
脊髄脊椎を専門に診るチームだからこそできる、質の高い治療を提供しています。

患者ファーストの治療が受けられる

新小文字病院では、患者の権利を定義しています。

平等な医療を受ける権利、治療を自己決定出来る権利、情報を知る権利、セカンドオピニオンを受ける権利、プライバシーが守られる権利、相談する権利。

本来なら当たり前の権利ですが、専門的な治療を行う病院などでは医師ファーストが多く、患者は「治療してもらえる」という立場になっていることが多いです。

新小文字病院では、権利を定義することで他の病院とは違う患者ファーストの治療が受けられるのが特徴です。

3つの医療でトータルサポート

新小文字病院の基本方針は、高度医療と総合医療、そして地域医療です。

高度医療では高水準の知識と技術、そして設備や施設の整備による医療提供、総合医療では急性期治療だけではなくリハビリや在宅医療までニーズに合わせたチーム医療を提供してくれます。

そして地域医療では、救急医療に重点を起きながら、地域との連携によって地元密着型の医療を提供してくれます。

この3つの医療方針があるからこそ、新築移転から10年という短期間でも、外科的治療がもっとも信頼できる病院として支持されているのですね。

※このサイトは個人的に調べて作りました。各院の実績数などは2014年8月時点のものです。
最新の詳細情報は必ず公式サイトなどで確認してください。

 
ページの先頭へ
頸椎椎間板ヘルニアを完治させるための治療ガイド