頸椎椎間板ヘルニアを完治させるための治療ガイド
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北海道整形外科記念病院

頸椎椎間板ヘルニア治療で評判の病院、北海道・東北代表、北海道整形外科記念病院を紹介しています。

北海道整形外科記念病院の頸椎椎間板ヘルニア治療の特徴

頸椎椎間板ヘルニア治療で評判の病院・北海道整形外科記念病院頸椎椎間板ヘルニアの治療で評判の北海道整形外科記念病院には、日本脊椎脊髄病学会の認定を受けた指導医5名が、脊椎疾患担当医として常駐しています。

脊椎・脊髄の手術の執刀回数は年間で600例を超えており、その手術成績は国際学会の場でも発表され、高い評価を受けています。

また、整形外科の単科としては道内でトップクラスの手術実績を誇っており、適切で専門的な治療を行うために、患部の位置と原因によって担当チームを決め、患者個々の状態にあった治療が受けられます。

頸椎椎間板ヘルニアの治療方針としては、まず、安静にして鎮痛剤の投与。次に外来でのリハビリ治療を行います。多くの患者がこの段階で改善に向かいますが、中には回復の兆しが見えない人もおり、そういった人たちは入院の上、患部牽引を2~3週間ほど受けます。

これでも改善しない場合や、症状の進行が著しいときに初めて手術治療が選択されます。とられる手術方法は脊柱管狭窄の併発が無ければ前方固定方が、それ以外の場合は後方摘出法での手術を受けます。

北海道整形外科記念病院の口コミ

  • ヘルニアがなかなかよくならず、知人に紹介されてこちらを受診しました。評判のいい病院なので、患者さんの数が多かったですが、検査は丁寧で迅速に処理してくれたのでとても満足しています。
  • セカンドオピニオンとして受診下歳、改めてレントゲンやMRIを撮影してくれ、医師の説明も丁寧で分かりやすかったです。全体的にスピーディでした。おかげで3年越しの痛みから解放されそうです。
  • 先生の腕もよいし、説明も親切丁寧で分かりやすいです。看護師さん・リハビリの先生他みなさん感じの良い方ばかりでした。

北海道整形外科記念病院の概要

病院名 医療法人 北海道整形外科記念病院
所在地 北海道札幌市平区平岸7条13-5-22
治療実績 年間約600例(脊椎・脊髄合計)
治療方法 椎弓形成術
脊柱管拡大術
固定術
診療科目 整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科
公式サイト 公式サイトはこちら

ドクター情報

ドクター情報をみていきましょう。

加藤貞利理事長・院長

北海道整形外科記念病院の加藤貞利理事長・院長は、上肢(肩周辺から手指)を専門としています。加藤貞利理事長・院長が同病院に勤め始めたのは昭和61年、院長に就任したのは平成23年、理事長に就任したのは平成26年です。日本整形外科専門医のほか、日本手外科専門医、日本整形外科学会スポーツ医などの資格を取得しています。また、2017年には日本手指外科学会の学会功労賞を受賞しています。北海道を代表する名医の一人といえるでしょう。

藤谷 正紀常勤顧問・名誉理事長

同病院の整形外科・リハビリテーション科の脊椎担当として活躍しているのが藤谷 正紀常勤顧問・名誉理事長です。頸椎(首から腰)、骨粗鬆症、脊椎リウマチを専門としています。北海道整形外科記念病院で勤務を始めたのは昭和53年、平成元年に副院長、平成19年に副理事長、平成26年に名誉理事長に就任しており、現在も外来で診察を行っています。

織田格理事・診療部長

同病院で脊椎外科センター長を務めるのが織田格理事・診療部長です。専門は、脊椎(首から腰)、骨粗鬆症、脊椎リウマチ。日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医などの資格を取得しています。平成15年日本側弯症学会最優秀論文賞、平成19年日本脊椎脊髄病学会アジア・トラベリング・フェロー、平成27年日本脊椎インストゥルメンテーション学会優秀公演賞を受賞するなど、その手腕は高く評価されています。

以上のほかにも、北海道整形外科記念病院には、優秀な医師が多数在籍しています。この点は同病院の強みです。

北海道整形外科記念病院の施設

北海道整形記念病院の1階には、外来診察室(17室)と単純X線室(4室)、CT室(1室)、MRI室(2室)、エコー室、骨密度測定室、体外衝撃波治療室、リハビリテーション室、ギプス室、検査室、医療相談室、薬局、受付、レストラン、カフェ、ATM、郵便ポスト、コインロッカー、授乳室などがあります。外来ロビーは、1日で300人を超える患者が来院しても余裕を持って対応できるほど広い造りです。

地下1階は手術室・家族室、2階から4階は病棟・庭園・デイルーム、5階は管理棟、6階は小会議室と大会議室となっています。病棟には、年間3,000人近い患者が手術を目的に入院します。自然光を上手く取り入れた明るい空間なので、落ち着いて過ごすことができるでしょう。

患者には車いすや歩行器などを利用している高齢者も多く、徹底したバリアフリー化に取り組んでいます。例えば、エントランスアプローチと車寄せに大きな庇(ひさし)を設けて、雨や雪の日でも快適に通院できる環境などを実現しています。随所に配慮がなされているので、頸椎椎間板ヘルニアの方でも安心して治療を受けられるはずです。

治療方針

北海道整形記念病院の病院理念は「『運動機能再建』の専門病院として先進医療を提供し、患者さんに信頼される病院を目指します。」です。この理念の実現を目指し日々の診療を行っています。診療圏は北海道一円ですが全国から患者が訪れています。ちなみに、入院患者の約半数は札幌市外の方です。

北海道整形記念病院が掲げている診療科目は、整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科・麻酔科です。整形外科は専門的な治療を行うため、患者を上肢・下肢・股関節・脊椎の4分野とリウマチ・スポーツ外傷と障害・骨粗鬆症に分けています。各分野で4~5人の専門医がチームを作り、手術を中心に最新の治療を行っている点が特徴です。手術件数は年間で約3,400件程度。全国的に見てもトップクラスの整形外科病院といえるでしょう。

近年になって、スポーツ・リハビリセンター、人工関節センター、脊椎センター、肩・肘・手外科センターを設置するなど、さらに高度な医療を提供できる体制を整えています。

 
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