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はちや整形外科病院

頸椎椎間板ヘルニアの治療で評判の病院、中部代表、はちや整形外科病院についてまとめています。

愛知の頸椎椎間板ヘルニア治療で評判のはちや整形外科病院

頸椎椎間板ヘルニア治療で評判の中部の病院・はちや整形外科病院頸椎椎間板ヘルニアに限らず、患者の体への負担を極力小さく抑えた低侵襲手術(ていしんしゅうしゅじゅつ)を積極的に行うはちや整形外科病院。手術の際に小さく切開することで、筋肉やじん帯、腱といった、生活に欠かせない組織を傷つけることなく治療が可能です。

はちや整形外科病院では、切開が小さいMED(内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術)での治療が主に行われています。それ以外にも、軽度の患者にはレーザーを用いたPLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)、MEDよりもさらに細かい内視鏡を使用する難しい術式、PELD(経皮的内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術)、顕微鏡を用いた摘出術、MSD(顕微鏡下椎間板摘出術)など、治療の選択肢が豊富です。

重度の患者にも切開の少ない方法で固定術を行うなど、徹底的に患者の体を優先して治療を進めています。当然、神経根ブロック注射やコルセットによる安静、内服薬などを用いた薬物療法といった保存療法にも対応できます。

早期の退院・社会復帰が望める病院です。

はちや整形外科病院の口コミ評判

  • 検査機器やリハビリ用設備がとても充実していて、スタッフの対応もいいです。予約した時間に行っても待つほど人気の病院です。
  • 色々な病院でレントゲンやMRI、CT検査しても原因がわからなかったのに、こちらの病院で隠れたところにあるヘルニアを見つけていただきました。
    技師さんの腕もよいと思います。看護婦さんたちもとても感じよく、手術して1週間で退院できて満足しています。
  • 技術力がある病院だと思います。症状や治療についての説明も明快です。名古屋ではヘルニアの治療実績がトップクラスの病院なので、安心して受診できます。

はちや形成外科病院の概要

病院名 はちや形成外科病院
所在地 愛知県名古屋市千種区末盛通2-4
治療実績 年間約600件(うち頸椎68件)
治療方法 MED(内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術)
PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)
PELD(経皮的内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術)
MSD(顕微鏡下椎間板摘出術)
MIS-TLIF(低侵襲椎間孔進入椎体間固定術)
診療科目 整形外科、リハビリテーション科、泌尿器科
公式サイト 公式サイトはこちら

ドクター情報

ドクター情報をみていきましょう。

蜂谷裕道理事長

整形外科を担当しているのが、蜂谷裕道理事長です。専門は脊椎と人工関節手術(股関節)。月曜日に診察を行っています。1992年に米国・University of Pennsylvaniへ留学し、人工関節手術の権威・John Cuckler先生に師事。1年間にわたり関節再建について学んだスペシャリストです。日本整形外科学会認定整形外科専門医・日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医・日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医(2種)・日本リハビリテーション医学界専門医などの資格を取得しています。

村松孝一先生

院長兼スポーツ・関節鏡部門チーフとして活躍しているのが村松孝一先生です(※脊椎を専門領域としている先生ではありません)。水曜日と金曜日・土曜日(月2回)に診察を行っています。日本整形外科学会認定整形外科専門医・日本整形外科学会認定スポーツ医・日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会関節鏡技術認定医(膝)などの資格を取得しています。プロ野球の中日ドラゴンズチームドクター(下肢担当)でもあります。

田中健一郎先生

副院長兼脊椎部門チーフとして活躍しているのが田中健一郎先生です。月曜日と金曜日に診察を行っています。日本整形外科学会認定整形外科専門医・日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄病外科指導医などの資格を取得しています。

紹介した先生以外にも、脊椎を専門領域としている3名の先生が在籍しています。専門医のもと、質の高い治療を受けられるといえるでしょう。

はちや整形外科病院の施設

はちや整形外科病院は病床数52床の病院です。名前の通り、整形外科を専門としています。病室は、西館4階と東館3・4・5階にあります。内訳は、特室1床・個人5床・2人部屋5室・3人部屋1室・大部屋6室です。東館地下1階はリハビリテーション室となっています。

施設は、時代の変化にあわせて充実が図られています。例えば、2004年にはCT導入・稼働、2005年には手術室拡充工事(2部屋から4部屋)、2007年には3.0T超電導MRI装置を増設、2015年には東館3~5階、西館4回病棟を改修するなどに取り組んでいます。1959年に設立された歴史のある病院ですが、最新の設備を利用した治療を受けられます。

はちや整形外科病院の特徴の一つとなっているのが、スポーツを人生の大切なものと捉えている方を支えるスポーツ班があることです。スポーツ班には、敏捷性や体幹の安定性などを鍛えるTRX、膝の屈曲や進展時の筋力測定やトレーニングを行うバイオデックス、体幹・上肢・下肢の筋力トレーニング・バランス訓練などを行えるレッドコードなどが導入されています。

はちや整形外科病院は、以上の施設などを有する整形外科病院です。

治療方針

はちや整形外科は

豊かな心のふれあいの中で、夢と希望と健康のある明日のために、より良い医療を提供することが、私たちの使命です。

出典:医療法人蜂友会はちや整形外科病院:理念・ビジョン

と考えています。この理念を達成するため、調和・団結の精神・継続する気持ち・前向きな姿勢・挑戦・自己啓発などを重視しています。

治療では、低侵襲手術(MIS)を積極的に行っています。低侵襲手術とは、最新の技術を用いて切開を最小限に抑える手術です。これにより、患者にかかる負担を最小限化するとともに早期の退院・早期の社会復帰が可能になります。はちや整形外科病が実施している低侵襲手術として、「低侵襲経椎間孔進入椎対間固定術(MIS-TLIF)」「腰椎椎間板ヘルニアに対する手術(MED,PELD,PLDD)」「低侵襲人工股関節置換術(MIS-THA)」などが挙げられます。手術を受けたいけど長期間は仕事を休めない、手術を受けたいけど大きく切開はしたくないなどの希望がある方に最適の医療機関といえるでしょう。

 
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