頸椎椎間板ヘルニアを完治させるための治療ガイド
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東京ならココ!頸椎椎間板ヘルニアの名医

ここでは、東京周辺の頸椎椎間板ヘルニアの治療における名医がいる病院を紹介します。医師の所属学会、口コミなどの情報も掲載しているので、病院・医師選びの参考にしてみてくださいね。

東京にある頚椎椎間板ヘルニアのクリニック情報

頚椎椎間板ヘルニアは後縦靭帯骨化症と並んで、深刻な症状を引き起こす疾患です。 腰椎と同じく、前側に凸になった前弯を形成するのが頚椎です。腰椎と比べ、5㎏程度はある頭部を支えつつ、あらゆる方向に顔を向けるために捻じったり上を向くために反らしたりと、広い運動性が要求されるため、椎間板ヘルニアが起こりやすい部分です。

また、両腕から手の感覚と運動を司る神経系が脊髄から分枝し、頚椎内を通る脊髄は腰まで続いています。頚椎部分における脊髄の損傷は、時に両手脚が動かなくなる四肢麻痺を呈することがあります。

では、東京でこの頚椎における椎間板ヘルニアを診療してくれる医療機関を3つ、ご紹介しましょう。

頸椎椎間板ヘルニアの名医がいる病院リスト~東京編~

品川志匠会病院
品川志匠会HPの画像 所在地 東京都品川区北品川1-29-7
アクセス ●京浜急行電鉄 北品川駅下車 徒歩5分
●天王洲アイル駅(りんかい線・B口、東京モノレール・南口)よりタクシー5分、徒歩13分
●JR品川駅(高輪口)よりタクシー5分・徒歩15分
診察時間 9:00~12:00、15:00~17:00
(受付開始時間はそれぞれ8:00、14:00)
休診日:不定期
病院の特徴

全国でも珍しい、脊椎の疾患に対する治療を専門とした病院。在籍医師の執刀件数が合計8,000例という確かな実績はもちろん、立位MRI、3DモデリングができるEOSイメージングシステム、Oアーム、レントゲン、骨密度測定器など、最新設備も揃っています。主な手術法は前方固定術や後方椎弓拡大形成術ですが、その他顕微鏡を使った手術や低侵襲手術などにも対応しており、病状にあった治療を受けることが可能です。

品川区北品川にある病院で、最寄駅は京浜新馬場駅です。こちらの病院では、前方固定術(頸椎の前から椎間板ヘルニアを摘出するときなどに行う手術)、椎弓形成術(椎弓の一部(5cm程度)を切り取り、脊柱管(神経の通り道)を広げる手術)、後方固定術(矯正固定により首のカーブを正常に近づけ、頸椎の安定感を増す手術)を中心に行っております。また、頸椎椎間板ヘルニア(外側型)などに対しては、顕微鏡下頸椎前方椎間孔拡大術(MacF)も行っています。この手術は、前方からアプローチすることでヘルニアや骨棘を直接除圧・除去できるもので、前方除圧固定術よりも優れた効果を期待できるうえ、入院期間も短くて済むとされています。実施している施設はごくわずかなので、頸椎専門医ならではの手術といえるかもしれません。

名医の紹介
大田快児 品川志匠会病院院長
出身 1990年 愛媛大学医学部卒業
所属学会 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊椎病医
日本脊椎脊髄病学会指導医
日本救急医学会専門医
日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
日本脊椎・脊髄神経手術手技学会

執刀実績5,000件以上
大田院長・品川志匠会病院の口コミ
  • 左手にしびれを感じるようになり、診察を受けました。大田先生はしびれの原因などを素人の私にもわかりやすく説明してくださり、安心できました。
    手術後も6時間ほどで歩けるようになり、先生にお願いしてよかったです。
  • 他の病院での治療に効果が感じられず、セカンドオピニオンのために受診しました。先生は「一緒に頑張りましょう」と声をかけてくださって、不安だった心が励まされました。
  • 初診ですぐにレントゲンとMRIを撮って具体的に説明してもらえました。
    以前通っていた病院では曖昧な説明しかされず不安に感じていたので、丁寧な説明と、細かい質問にもきちんと答えてくれるこちらの病院の姿勢に信頼感が持てました。
  • 手足のしびれが取れずに悩んでいました。近所の整形外科へ行っても、付き合うしかないと言われて諦めていたのですが、友人の紹介でこちらの病院に来て原因をきちんと診断していただき、手術を受け無事に治りました。諦めなくて本当に良かったです。
  • 一時は車いす生活も覚悟しましたが、こちらの先生が名医だとの評判を聞き藁にもすがる思いで受診しました。看護師さんはもちろん、先生や受付スタッフの方も皆さんとても優しく、初めての手術で不安でいっぱいでしたが、安心して入院生活を送ることが出来ました。今はもう仕事に復帰しています。本当にありがとうございました。
  • 聞いたことは、すべて細かく丁寧に答えてくれます。患者がどこに不安を感じるのか、何を聞きたいと思っているのか把握されているので、最初から最後まで患者に寄り添った診察をしていただきました。高い技術も持っている先生ですが、精神的なケアにも力を入れているようです。
北青山Dクリニック
北青山DクリニックのHP画像 所在地 渋谷区神宮前3-7-10 AKERAビルB1F
アクセス ●地下鉄銀座線 外苑前駅3番出口より徒歩5分
診察時間 月~金/9:00~13:00、15:00~19:00 (受付は18:00まで)  
土/9:00~13:00、15:00~18:00 (受付は17:00まで)
休診日:日、祝
病院の特徴

腰椎・頸椎椎間板ヘルニア治療法として話題の、PLDD治療を行います。脳外科医でもある院長自ら担当しますので安心感が違います。PLDD手術については、なんと9割以上の成果を上げています。予防医療とアンチエイジングにも取り組み、脳神経外科・循環器内科・消化器内科・皮膚科・形成外科・産婦人科の専門医の対応も可能な、最先端医療のクリニックです。

これまで、頸椎椎間板ヘルニアの手術というと、入院してメスで切り開く手術や内視鏡手術が一般的でした。
しかし、このクリニックでは、患者さんにとって負担の少ないPDLL法による治療を行っており、外来での治療が可能です。 PDLL法とは、本来存在する位置から外れた位置にある椎間板内に針を刺し、そこからレーザーを照射して焼却し隙間を作ります。そうして、椎間板を委縮させ飛び出した椎間板を元の位置に戻そうとする治療法です。 針を刺すことで侵襲はありますが、ごくわずかですので、患者さんの体にとって非常に負担が少ない治療法です。治療そのものによる痛みはほとんどなく、治療した後比較的すぐに日常生活に戻ることができます。また、患者さんの生活にできるだけ支障が出ないよう、日帰りで安全に行える手術治療も行っています。2016年12月までに行った日帰りの椎間板ヘルニア(腰椎・頸椎)レーザー治療は1080件にもおよびます。飛び出したヘルニア部位にファイバーを差し込み、レーザーを照射することにより、神経の圧迫を軽くして症状を改善させることが出来ます。症状の改善率は90.3%以上で、薬物療法や仙骨ブロック治療などで効果が不十分なときにPLDD法を検討します。有効な治療ですが、適応範囲は広くないとされていますので、まずは、徹底した診察と確かな診断をしますので、相談するところから始めると良いでしょう。

名医の紹介
阿保義久 北青山Dクリニック院長
出身 1993年 東京大学医学部卒
所属学会 日本外科学会
日本臨床外科学会
日本血管外科学会
日本消化器外科学会
日本脈管学会
日本癌学会
日本癌治療学会
日本大腸肛門外科学会
日本抗加齢学会
阿保院長・北青山Dクリニックの口コミ
  • 3年間、椎間板ヘルニアに悩んでいました。他院で硬膜外と神経根ブロック注射を打ちましたが、効果はなく。
    こちらでレーザー治療をお願いしてからは、起き抜けはやや重たい感じの時もありますが、背筋をぴんとしても響きません。
    歩き方も変わってきたし、このままなら趣味のゴルフも再開できそうです。
  • ヘルニアが治ったりぶり返したりを、10年繰り返していました。ここ2年くらいで、しびれや痛みが悪化したので、PLDD手術をお願いしました。
    すぐに痛みが消え、自分で運転して帰れたくらいです。たまに痛みもありましたが、だいたい3週間くらいで、痛みも重さも消えてしまいました。
  • 3年前からヘルニアでした。手術には早いと診断を受けたので、痛みの度にブロック注射を受ける、を繰り返していましたが、ネットでここの存在を知り、PLDD手術を受けました。
    今では、大好きなゴルフが楽しめるほどにまで回復しています。
  • ヘルニアになり約5年。複数の病院へ行ったのですが、良くなったり悪くなったりを繰り返していました。孫が生まれたので一緒に遊びたい一心で、こちらの病院で手術にチェレンジすることに。手術はPLDDというもので、今では1歳になった孫を抱っこできています。
  • こちらで、レーザー治療を受けました。日帰りで受けることができたので、長期で家を空けることなく済みました。これで、また痛みが出るようだったら、評判のPLDD法も検討します。
  • 阿保先生の噂を聞き、家から少し離れていますが診察を受けることにしました。長期間の入院や、辛い身体を引きずって術後に何度も定期検診に行くのも嫌だったので、こちらのPLDD手術は身体への負担も軽く、切らない手術とのことだったのでお願いしました。他の病院で一般的な椎間板ヘルニアの手術を受けた人よりも、かなり早い回復でした。
医療法人財団岩井医療財団 岩井整形外科内科病院
岩井整形外科内科病院のHP画像 所在地 東京都江戸川区南小岩8-17-2  
アクセス ●JR総武線「小岩」駅・南口より徒歩約5分
診察時間 月~金/9:00~11:00・14:00~16:30
土曜/9:00~11:00 
(水曜日のみ20:00まで専門外来)
休診日:日、祝
病院の特徴

実績は5,000件以上、手術症例数全国No.1の岩井整形外科内科病院。メディアに取り上げられることも多いですが、診察から手術までの診断に時間がかかりすぎることはなく、約1か月で手術実施となります。希望すれば、内視鏡下手術の映像をDVDかBDに録画してくれます。最新手術enSpire(エンスパイヤー) 経皮的椎間板粉砕・切除術は、PLDDレーザー治療よりも、さらに再発が少ないといわれています。現在アジア地域で導入しているのは、ここだけです。

こちらで行われている治療方法は、一泊二日の入院で可能なほど負担の少ないものです。頸椎椎間板ヘルニアを保存療法と手術療法により治療しています。保存療法の内容は、薬の内服・理学療法・神経ブロックなどです。これらを行っても効果が出ないとき、手術療法を検討します。頸椎椎間板ヘルニアで主に行われている治療が内視鏡下手術(術式:MECDなど)です。MECDの特徴は、侵襲性が低いことで、従来の切開手術では50mm~70mmも皮膚を切開していましたが、MECDではわずか18mmですみます。この特徴により、頸椎の変形が長期的に生じにくくなるほか、1週間程度での早期退院が可能となります。術後はカラーの装着も必要ありません。メリットの大きな手術ですが、高度な技術を必要としますので、頸椎専門医がいるこちらの病院での手術をお勧めします。また、JR小岩駅から徒歩4分とアクセスも非常に良く、遠方からいらしていただく方や車の運転をされない方などにも気軽にご利用いただけます。

名医の紹介
稲波弘彦  岩井整形外科内科病院理事長・院長
出身 1979年 東京大学医学部医学科卒業
所属学会 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医
日本脊椎脊髄病学会指導医 など
稲波院長・岩井整形外科内科病院の口コミ
  • 腰部椎間板ヘルニアによる足のしびれ、腰部の激痛に悩まされていましたが、根本的に治療するために内視鏡での手術を受けました。
    色々不安もありましたが、やさしい看護師さんも多く、入院生活も安心でした。
    病院の施設そのものは、普通のちょっと大きめな病院という感じです。
  • 院長先生は、新しい手術方法を丁寧に説明してくださったので、信頼できました。
    手術まで、1ヶ月くらいと割と早かったのですが、不安もありませんでした。入院も一泊二日でしたし、すぐにイスに座れるようになりました。
    痛みがひどくて眠れなかったのがウソみたいに、熟睡しています。
  • 他院で手術を考えたのですが、入院が3週間と言われてためらっていました。ここはそれもなく、院長先生も治療方針をはっきりと示してくれるので、安心してお任せできました。
    術後少しだけ右足に痛みがありましたが、それも徐々に和らぎ、翌日からは歩くこともできました。しっかりした病院を選ぶことが大切なのだと、実感しています。
  • 手のしびれの改善のためこちらの病院で内視鏡手術を受けました。この歳にして初めての手術で緊張していたのですが、対応してくださる先生も看護師さんも皆さん優しくて、想像以上にリラックスできました。この様子なら、早々に趣味の山登りに行けそうです。
  • 術後のことや、リスク、治療方法など全てにおいてかなり細かく説明してくださいました。また、入院期間も一泊二日と短く、生活に支障のないスケジュールを提示していただけたのでこちらでお願いしました。
  • 日に日に病状が悪化し、立ち上がれない、座れない、物を持っていられない等、かなりひどい状態だったのですが、こちらで手術を受けたら嘘のように回復しました。かなり大きな病院なので気後れしていたのですが、思い切って受診して本当に良かったです。

東京の頸椎専門医に診てもらうメリット

東京の頸椎専門医に診てもらうメリットは、原因を正確に把握して最適な治療を受けられる可能性が高いことといえるでしょう。

一般的に、医師であれば知識・経験・技術に大きな差はないと思われがちですが、実際はそうではありません。それぞれの医師に専門分野があり、知識・経験・技術に大きな差があります。確かに、非専門医でも痛みやしびれの原因を探り治療を行うことは可能ですが、頸椎専門医と同じ診察・治療を行える保証はありません。非専門医の中には、原因を正確に診断できない方や昔の情報に基づき推奨されていない治療を行っている方などもいるといわれているからです。

残念ながら現在の医療技術では、死んでしまった脊髄の神経細胞をもとの状態に戻すことは出来ません。治療により痛みやしびれが楽になったとしても、後遺症が残ることは多いとされています。そのため、頸椎椎間板ヘルニアは、症状が現れたときに正しい診察と治療を受けることが重要と考えられています。この点を重視すると、非専門医よりも頸椎専門医の方が安心といえそうです。身体にかかる負担が少ない最先端の治療などを受けられる点も魅力です。

幸いなことに東京には、頸椎椎間板ヘルニアの治療に力を入れているクリニックがたくさんあります。すなわち、頸椎専門医がたくさん在籍しています。恵まれた環境で、非専門医を選ぶメリットはあるでしょうか。首や肩、腰などの痛み・痺れにお悩みの方は、東京の頸椎専門医に相談すると良いでしょう。

 
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