頸椎椎間板ヘルニアを完治させるための治療ガイド
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切開手術

頸椎椎間板ヘルニアの手術の一つである、切開手術(固定術)について解説します。

頸椎椎間板ヘルニアの切開手術(固定術)の種類

固定術はまずヘルニアの原因となる椎間板などを切開して切除します。そして人工骨などで痛みを引き起こしている脊骨や関節部の動きを固定します。

人工的に動きを制限することで痛みを軽減させます。代表的な固定術に、前方除圧固定術と椎弓形成術があります。

固定術(前方除圧固定術)

全身麻酔を行い、首の前を切開して痛みの原因となる髄核や椎間板を全て切除します。骨盤などから移植した骨や金属金具、人工骨などで椎体間を固定します。

大きなヘルニアで椎間板がつぶれて機能していない場合、椎間孔の狭窄がある場合に行われます。

頸椎カラーを2週間程度着用しますが、痛みを早期に確実に取り去りたい方におすすめの手術です。

  • 手術時間:2~3時間
  • 入院日数:5~7日
  • 保険適応:30~60万円
  • メリット:痛みが完全になくなる可能性が高い。術後すぐに効果を実感できる。
  • デメリット:医師の技術力がないと、手術時に食道や気管などを損傷するリスクがある。

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椎弓形成術

全身麻酔をして首の後ろを切開し、背骨の一部や靭帯を切除。神経への圧迫を取り除き、自分の骨や金属などで固定して頸椎を安定させます。

神経が通る脊柱管が狭くなった( 狭窄症 ) 場合や軽度のヘルニアの方に行われます。2~3週間、頸椎カラーの着用が必要です。

  • 手術時間:1~2時間
  • 入院日数:7日~10日
  • 保険適応:30~40万円
  • メリット:痛みが完全になくなる可能性が高い。術後すぐに効果を実感できる。
  • デメリット:術後の回復に時間がかかる。
 
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