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【PLDD】伊東くりにっく

頸椎椎間板ヘルニアの治療としてレーザー治療「PLDD」を取り入れている大阪市福島区にある病院、伊東くりにっくを紹介します。

伊東くりにっくの頸椎椎間板ヘルニア治療とは

イメージ
引用元:伊東くりにっくHP https://www.ito-pldd.com/

伊東くりにっくは、頸椎や腰椎などの椎間板ヘルニアをレーザー治療に特化して行っているクリニックです。頸椎椎間板ヘルニアの日帰り手術ができるクリニックとして知られ、全国から患者さんが集まっています。また、スポーツ選手など著名人も多く治療を受けています。

伊東くりにっくが行っている頸椎椎間板ヘルニアの治療は、PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)と呼ばれる治療です。

PLDDは、通常の外科手術のように全身麻酔ではなく局所麻酔で行えるため、患者さんの肉体的負担が少なく、日帰りも可能な手術として注目を集めています。適切な治療を施すには熟練の技が必要ですが、この治療を行なえる医師がまだ少ないのが実情。伊東くりにっくの院長は2018年11月時点で全国に110名しかいない日本レーザー医学会認定の指導医でもあります。

伊東くりにっくでは、2006年の開院から延べ6,000例を超えるPLDD治療の症例数があります。このクリニックで治療を受けた患者さんの多くが、症状改善がみられたという調査結果が公式サイトで公表されています。

伊東くりにっくで注目したい頸椎椎間板ヘルニア治療

PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)

頸椎椎間板ヘルニアに対して伊東くりにっくが専門的に行っている治療はPLDDという経皮的レーザー椎間板減圧術です。経皮的というのは、皮膚も筋肉も切開しないという意味。重症度が中程度までの患者さんに適応する治療法で、治療が難しかった椎間板ヘルニアを15分程度の施術によって治療する方法です。

PLDDの方法・流れ

  1. 事前に、レントゲンやMRIによる検査により、適応かどうかを判断。
  2. 化膿止めの薬(抗生物質)を服用。
  3. 患部に局所麻酔を注射。
  4. 押し出されてはみ出てしまった頸椎椎間板を引っ込めるために、椎間板に針を刺し、レーザーを照射。
  5. 照射した椎間板にできた小さな空洞を埋めるために椎間板が委縮。はみ出ていた部分が解消される。

PLDD治療の所要時間・治療期間(回復までの期間)

手術時間は約15分

1時間の安静の後、帰宅可能。2日後~ほぼ通常通りの生活が可能。1週間後~ゴルフや水泳等の運動が可能。

期待できる効果

  • 効果が現れる期間には個人差があり、ケースは様々ですが、はみ出ていた椎間板が委縮することで痛みが軽減。
    実際に伊東くりにっくでPLDDを受けられた94%の方に改善がみられたと公式サイトに記載されています。

治療のメリットデメリット

<メリット>

  • 局所麻酔なので安心・体への負担が少ない
  • 精神的な負担も少ない
  • 切開しないので、傷痕もほとんどのこらない
  • 日帰りできる・入院不要
  • 回復が早い(仕事に早く復帰できる)

<デメリット(考えられるリスク・合併症)>

  • 重度のヘルニアには適さない
  • 針の位置や照射量により椎間板の変性悪化の可能性があるため、経験と高度な技術を要する
  • 医療機関や施術する医師による治療成績の差が大きい
  • 費用が高い(自費診療)

費用

【自費診療(保険適用外)】初回:950,000円(税抜)2か所目以降:250,000円(税抜)

伊東くりにっくの公式サイトはこちら

伊東くりにっくに電話で問い合わせる

伊東くりにっく、この医師に注目!

伊東 信久医師(院長)

伊東くりにっくの伊東信久院長は、椎間板ヘルニアの治療において「体への負担が少ない」「出血が少ない」「傷がわかりにくい」「日帰り手術が可能」など患者さんに多くのメリットがあるレーザー治療(PLDD)に注目。2006年のくりにっく開院以来、この治療に特化してさまざまな症例に向き合ってきました。

首や腰の痛みに悩まされていても、病院では「坐骨神経痛」や「腰椎症」などの名前を付けられるだけで治療を受けられないことが少なくありません。伊東信久先生は、正しい方法で詳しく調べることで本当の原因を調べて最適な治療法を提案しています。

伊東信久院長は、開院前もレーザー治療専門のクリニックに勤務、また、頸椎椎間板のある脊椎とは関係の深い脳神経外科や整形外科の経歴もあり、日本レーザー医学会認定の指導医の資格を持つなど、多くの経験を積んでいます。

伊東 信久院長の経歴

略歴

1995年 神戸大学医学部医学科卒業
1996年 医療法人寿会 富永脳神経外科
1997年 医療法人生登会 寺本記念病院整形外科
2001年 大阪市立大学大学院 医学研究科卒業
2001年 大阪市立大学 形成外科医局入局
2002年 大阪市立大学 麻酔科研修
2003年 医療法人医誠会 城東中央病院形成外科医長
2004年 名駅クリニック院長就任(椎間板ヘルニアのレーザー専門クリニック)
2005年 名駅クリニック退職
2006年 伊東くりにっく開業
2009年 医療法人眞愛会 理事長就任
2016年 大阪大学国際医工情報センター 招聘教授就任

資格

日本形成外科学会専門医
脳神経感染症の研究で医学博士修得
脳神経感染症の研究で大阪市市長賞・大阪市医学会会長賞
JADA公認アンチドーピングオフィサー
日本リハビリスト協会顧問医師
国際形成外科学会 正会員
国際レーザー医学会 正会員
日本レーザー治療学会 正会員
日本レーザー医学会 正会員
日本レーザー医学会専門医
日本レーザー医学会指導医
日本形成外科学会 正会員
日本脊椎脊髄病学会 正会員
大阪市立大学医学部 非常勤講師
RFE(resistive facial exercise)協会会長
アジア・パシフィックレーザー医学会 正会員
国際レーザー治療学会 正会員
日本ペインクリニック学会 正会員

伊東くりにっくの治療方針

伊東くりにっくは、腰や首、肩の痛みが生活に与える影響はとても大きいと考えています。慢性的な痛みやしびれなどに悩まされている方が、ふさぎ込んでしまうことは少なくないからです。辛く苦しい悩みを解決する第一歩として、腰や首、肩の痛みがどのような原因で生じているか正確に診断することを重視しています。

そのために行っているのが、丁寧な問診です。伊東くりにっくでは、初診時にしっかりと時間をかけて問診します。具体的には、「痛みやしびれが生じている個所が身体の右側なのか左側なのか」「腰なのか脚なのか」「痛みやしびれが生じている個所が具体的にどのあたりなのか」「どのようなときに痛みやしびれが生じるのか」「これまでの経緯」「痛くなってからの期間」「痛くなったきっかけ」などを確認。これらの問診後に診察・検査を行っています。

検査ではレントゲン・MRI撮影を実施。PLDD治療が適応するかどうかを慎重に判断します。(MRIは近くの提携病院で撮影)

伊東くりにっくが積極的に取り組んでいる治療がPLDDです。PLDDは、椎間板に針を刺してレーザーを放出することで椎間板のはみ出た部分をひっこ込めることができます。椎間板ヘルニアの治療、手術と聞くと多くの方が不安を感じることもあるかと思いますが、PLDDで行うのは、局所麻酔を打ってから背中に針を通してレーザーを照射するだけ。手術に必要な時間は15分程度。個室で1時間ほど休めば即日退院が可能です。 患者の負担や早期復帰を一番に考え、PLDDに積極的に取り組んでいます。

基本的には、インターネットで無料診断を申し込んでから受診となりますが、急を要する場合は電話も受け付けています。患者の身体を第一に考えた対応が伊東くりにっくが大切にしていることです。

伊東くりにっくの基本データ

     
伊東くりにっく
所在地 大阪府大阪市福島区福島1-1-51 堂島クロスウォーク4F 大阪中之島クリニックモール内
アクセス JR環状線「福島駅」から徒歩9分
JR東西線「新福島駅」から徒歩3分
阪神本線「福島駅」から徒歩3分
地下鉄四ツ橋線「西梅田駅」から徒歩11分
京阪中之島線「中之島駅」から徒歩3分
電話番号 06-6453-4125
治療実績 最新の数値を確認中
※数値とその数値の計測期間を明確に記載すること
対応している頚椎椎間板ヘルニアの治療方法 PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)
診療科目 整形外科、形成外科、内科
診療時間 午前/10:00~12:00 午後/13:00~17:00 手術/13:00~15:00
休診日 土、日・祝日

伊東くりにっくの公式サイトはこちら

伊東くりにっくに電話で問い合わせる