頸椎椎間板ヘルニアを完治させるための治療ガイド
痛みにさよなら!頸椎椎間板ヘルニアの完治に近づく治療法まとめ
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頸椎椎間板ヘルニア治療で評判の病院リスト

日本を「北海道・東北」「関東」「中部」「近畿・中国・四国」「九州」の5ブロックに分け、それぞれのブロックで頸椎椎間板ヘルニアの治療でおすすめの病院を紹介しています。

地区別・頸椎椎間板ヘルニアの治療でおすすめの病院ガイド

首を曲げると激痛が走るなど、首に何かしら異常を感じたら、まずは整形外科にかかることが大事です。

ただし病院の中には投薬などの対処療法が中心で、根本治療に消極的なところもあります。放置して症状がさらに悪化すると切開手術しか治療法がないという状態にもなりかねません。一方、症状が軽度なのに手術を勧められ、社会復帰が大幅に遅れてしまうこともあります。

安心して治療を受けられるためには、なるべく実績が豊富で検査設備が整っている病院、また治療の選択肢が豊富な病院を選びましょう。もちろん口コミのチェックも忘れてはいけません。

最近では、レーザーを使った日帰り手術ができるところもあります。

レーザー治療の専門医から脊椎専門の病院、大手整形外科など、全国で評判の病院を厳選。北海道・東北、関東、中部、近畿・中国・四国、九州のブロックに分けて紹介しています。

頸椎の手術は、術式や医師の腕によって予後が変わってきます。自分の一生の左右する大事な首の治療、後悔のない病院選びのためにぜひ参考にしてください。

品川志匠会病院

品川志匠会病院は首と腰に特化した専門病院で、日本脊椎脊髄病学会指導医の大田院長の元、高度な技術を持つ医師が在籍しています。

在籍している医師の執刀数は8,000例以上にものぼり、チーム医療による治療方針の統一化や、低侵襲治療などによる丁寧な医療が評判を集めています。

院内には最新式の検査機器を備えており、日帰り手術やリハビリテーションなど患者さんの状態に合わせた治療も可能。全国的にも実施率の低い手術や、安全性の高い手術なども手掛けられています。

事前に丁寧な説明を受けることができるので、納得してから治療に入ることができます。

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北海道整形外科記念病院

北海道整形外科記念病院は整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科を併設する病院で、日本脊椎脊髄病学会の指導医5名が在籍しています。

単科としては道内トップクラスの手術実績を持ち、患者さんに対しては鎮痛剤で痛みを取り除きながらリハビリ治療を施します。
それでも状況が改善しない場合には手術治療が検討されますが、医師から丁寧な説明を受けることができるので、安心して治療に臨むことができます。

脊柱管狭窄症がなければ前方固定術が行われますが、狭窄症などのトラブルがみられる場合には後方摘出術による手術が行われます。

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はちや整形外科病院

整形外科・リハビリテーション科・泌尿器科を併設するはちや整形外科病院では、頸椎椎間板ヘルニアの治療について、体への負担を極力小さく抑える低侵襲手術が行われています。

切開の幅が小さいMEDのほか、レーザーを用いたPLDDや、顕微鏡を用いたMSDなども行われ、患者さんには多くの選択肢が用意されています。

重度の患者さんにも切開の少ない方法を実施するなど、体の安全を優先した治療が特徴的。保存療法や安静時の対応にも定評があり、早期での退院・社会復帰が望める病院として評判となっています。

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伊東くりにっく

近畿・中国・四国エリアの中でも評判の専門医である伊東くりにっくでは、椎間板ヘルニアを専門に執刀する日帰り手術の可能な病院です。

主にレーザーを用いたPLDD法が主流ですが、のべ6,000症例を超える実績を持ち、80%の患者さんから症状が改善したという報告が寄せられています。

ホームページでも治療実績が示されており、切開手術をすることなく完治させたい患者さんが訪れる病院でもあります。

PLDD法は重度のヘルニアには適していませんが、早期に復帰を考えている方に向いている治療法です。

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新小文字病院

九州エリアで評判の新小文字病院では、脊髄脊椎外科治療の専門チームを結成し、患者さんの状態に合わせた治療を心掛けています。

治療法には保存療法・薬物療法のほか、切開手術なども選択肢の一つとして用意しており、頸椎椎間板ヘルニアの場合、基本的には前方除圧固定術によって治療を行います。

前方除圧固定術は、顕微鏡を見ながらヘルニアを取り除き、間に人工骨や移植した骨を入れて固定するという方法です。

新小文字病院では年間約650例の執刀数を誇る実績があり、全国各地から多くの患者さんが訪れています。

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