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腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアが起こってしまう原因とその症状、予防策から対策方法までをまとめました。

腰椎椎間板ヘルニアとは?

腰の軟骨が本来の位置から飛び出してしまい、神経に触れている状態のことを腰椎椎間板ヘルニアといいます。

腰に激しい痛みを伴い、症状によっては歩行が困難になり、布団から起き上がることすらできない場合も。日常生活に著しい支障をきたすため、発症した場合には、安静にする以外にも何らかの対処が必要となります。

比較的、20~40代といった若い人に発症することが多く、自覚症状にこそ差はあれ、日本人の約1%が患っている障害と推定されています。

腰椎椎間板ヘルニアの症状と原因

  • 症状

激しい腰の痛み、それに伴う症状が派生的に起こります。

腰痛が軽い段階で、回復に向かうケースもあります。しかし重症となると、痛みで腰を曲げることができなくなる程に。立ち上がることも自力で洋服の着脱をすることも、困難な状態となります。

軟骨が飛び出した方向によっては、左右どちらかの足に、しびれや痛みをともなう場合もあります。

  • 原因

複合的な要素により、引き起こされると言われていますが、いずれも共通するのは、腰椎への負担の蓄積。重労働や家事などによる、長期的な腰への負担が、大きな要因とされています。

また、痛みを発症させる引き金として、喫煙による血行不良やストレスが挙げられます。仕事上のプレッシャーによる、一時的なストレスによって「ある朝、激しい痛みに襲われた」という例も見られます。

腰椎椎間板ヘルニアの予防と対策

  • 予防

なるべく、腰に負担を与えない日常を過ごしましょう。一度発症してしまった場合、数年または数ヶ月に1度のペースで、何かをきっかけに痛みが再発する恐れがあります。

発症や再発を防ぐため、腹筋や背筋を鍛えて、少しでも腰椎への負担を軽減することなどが、一般的な予防策となります。

また、会社を退職したとたんに「再発することがなくなった」という例も多く見られます。それだけ、精神的な影響も受けやすいといった面もあるため、普段からストレス解消を意識して過ごすことも大切です。

  • 対策

発症してしまった場合には、鎮痛剤などを服用しながら、痛みが引くまで安静に過ごすことが基本となります。

ただし、安静期間が長期化すると、筋肉が衰えて逆に腰椎に負担を与えてしまう可能性も。起き上がれるまで回復したら、無理のない程度に自宅で歩行訓練などをすることが望まれます。

痛みが慢性化してしまった場合には、神経ブロックで痛みを緩和する方法、さらには手術療法などが行われます。

 
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